
新潟で娘と別れ長岡駅へ。
駅は花火大会帰りの人たちで大混雑していた。

真夜中発の上野行きの夜行列車を予約している。団体扱い。

駅前で集合。

アナウンスが入り、ゾロゾロと改札口に向かう。

24:30集合ではホームに入れるはずが、もう1本の団体夜行列車が発車が送れて、乗る方の夜行列車が入線出来ず、しばらく待たされた。

深夜発の上野行きの表示が懐かしい。


7両編成となかなかの人数が乗車する。

奥にもう1本の団体夜行列車。あとで調べるとクラブツーリズム扱いだったよう。(こちらはJR東日本びゅうツーリズム。)

こんな談話スペースもあった。夜間に利用者がいたかは不明だが。


ここで嬉しいことに、最後部の1人用座席であることが判明した。

確かツアー自体は売り切れのはずだが、相席にはしなかったのか通路側が空席も見受けられた。


向かいの夜行列車にもそこそこの乗客が見られ、1日2本の夜行列車が発車するという今の日本では珍しい光景。

朝となり、東十条駅あたり通過。なお夜間の減光はされなかった。途中停まるわけでもないのに不思議。団体列車は減光してはいけないルールでもあるのだろうか?

尾久車両基地あたり通過。

上野駅地上ホームに到着した


平日の朝だが上野駅で列車撮影の人がいっぱいいた。この列車目当て?


上野発着の夜行列車に乗るのは、2012年1月に北斗星に家族4人で乗った以来14年ぶりだった。

