
奈良の実家に顔出すまでに、前から行ってみたかった洞川(どろかわ)温泉へ。
土曜日朝、京都駅出発

近鉄京都駅構内のラーメン屋で朝ラーメンを目論んでいたが、

朝はやっていなかった…

近鉄特急で吉野線下市口駅へ。
橿原神宮前を境に線路幅が違う為直通できない。

吉野連絡の橿原神宮前駅行き特急

橿原神宮前駅で吉野線特急に乗り換え。2両という短い編成の特急

下市口駅の奈良交通のバス停

洞川温泉へは2番だが、みたらい渓谷へは7番の中庵住行きでも行けることに帰りのバス乗車時に気づく

長いトンネルを経由して1時間以上バスに揺られて、洞川温泉に到着した。

これテレビでやっていた。予定していなかったが行ってみることにする

手作り感のあるモノレール乗り場

モノレール終点。12月上旬だが積雪

鍾乳洞入り口

こじんまりとした鍾乳洞のよう



15分ぐらいでみて回れたが、関西地方では珍しい鍾乳洞らしい


帰りは階段を歩いて下山する

木との角度で、モノレールがかなりの傾斜だということがわかる。

最初のモノレールの乗車駅に徒歩でも十数分でたどり着く

どろかわ温泉だからか「どろっこ」という愛称らしい

洞川温泉街。夜は雰囲気の良い感じになり、ポスターなどに良く使われている。


洞川温泉の日帰り温泉のセンター

露天風呂と内湯各1のシンプルな温泉だが、露天風呂の日差しが心地よかった。
中に飲食店は入っていない

ジビエに惹かれてこの飲食店に行ってみたが、あいにく休みだった

温泉センター近くのお店でお昼ご飯


カレーセット頼むと結構なボリュームのものが出てきて、お腹いっぱいに。

温泉センター横からみたらい渓谷の遊歩道が始まる。



遊歩道前半は整備されたところもあるが、あまり整備されていない場所も多く、木で展望も開けないのであまり面白くはない。

スタートして30分ほどで前半部分は終了で一旦舗装道路となる。

舗装部分少し歩くと休憩所。遊歩道2時間程度の行程のうち、中間でトイレはここのみのため、行っておいた方が良い。


この橋を渡ると遊歩道後半が始まるが、一部雪が残り足元滑り渡るのに苦労した

しかもこの看板。
後半行くのやめようかとも思ったが、熊は遊歩道の方ではなく、登山道の方で目撃ということで、遊歩道後半を歩き始める(後ほど騙されたことに気づく)

登山道は右斜め上に向かう茶色の線、みたらい渓谷遊歩道は川沿いの道


残念ながら紅葉は終わり、落葉している


後半は滝や池など景色に変化がある


ちなみに洞川温泉側から歩くと下り中心だが、天川河合側から歩き始めると結構急な登りが続く。

みたらい渓谷遊歩道出口地点に看板が…
騙された、遊歩道側にも熊の危険性あるのかー

出口にトイレあり。ここでトイレ使わずに後で後悔。

天川河合のバス停まで歩き始めるが途中に一切トイレがなく、途中行きたくなって大変困った。30分程度歩く。

バス停近くのこのお店でようやくトイレにありつけた。感謝で買い物した。

バス停で日暮の寒さに震えていると、バス停向かいの観光案内所の方が声をかけてくれ、所内のストーブ近くに座らせてもらい、温かい葛湯をご馳走になった

ここで勘違いしていたが、洞川温泉からの午後の帰りのバスは1本しかなく、天川河合で1時間近く待ったが、天川河合からは、もう2本バスがあって、気づいていれば30分前のバスに乗って帰れた。

