関西近場観光2025年12月①洞川温泉とみたらい渓谷

奈良の実家に顔出すまでに、前から行ってみたかった洞川(どろかわ)温泉へ。

土曜日朝、京都駅出発

近鉄京都駅構内のラーメン屋で朝ラーメンを目論んでいたが、

朝はやっていなかった…

近鉄特急で吉野線下市口駅へ。

橿原神宮前を境に線路幅が違う為直通できない。

吉野連絡の橿原神宮前駅行き特急

橿原神宮前駅で吉野線特急に乗り換え。2両という短い編成の特急

下市口駅の奈良交通のバス停

洞川温泉へは2番だが、みたらい渓谷へは7番の中庵住行きでも行けることに帰りのバス乗車時に気づく

長いトンネルを経由して1時間以上バスに揺られて、洞川温泉に到着した。

これテレビでやっていた。予定していなかったが行ってみることにする

手作り感のあるモノレール乗り場

モノレール終点。12月上旬だが積雪

鍾乳洞入り口

こじんまりとした鍾乳洞のよう

15分ぐらいでみて回れたが、関西地方では珍しい鍾乳洞らしい

帰りは階段を歩いて下山する

木との角度で、モノレールがかなりの傾斜だということがわかる。

最初のモノレールの乗車駅に徒歩でも十数分でたどり着く

どろかわ温泉だからか「どろっこ」という愛称らしい

洞川温泉街。夜は雰囲気の良い感じになり、ポスターなどに良く使われている。

洞川温泉の日帰り温泉のセンター

露天風呂と内湯各1のシンプルな温泉だが、露天風呂の日差しが心地よかった。

中に飲食店は入っていない

ジビエに惹かれてこの飲食店に行ってみたが、あいにく休みだった

温泉センター近くのお店でお昼ご飯

カレーセット頼むと結構なボリュームのものが出てきて、お腹いっぱいに。

温泉センター横からみたらい渓谷の遊歩道が始まる。

遊歩道前半は整備されたところもあるが、あまり整備されていない場所も多く、木で展望も開けないのであまり面白くはない。

スタートして30分ほどで前半部分は終了で一旦舗装道路となる。

舗装部分少し歩くと休憩所。遊歩道2時間程度の行程のうち、中間でトイレはここのみのため、行っておいた方が良い。

この橋を渡ると遊歩道後半が始まるが、一部雪が残り足元滑り渡るのに苦労した

しかもこの看板。

後半行くのやめようかとも思ったが、熊は遊歩道の方ではなく、登山道の方で目撃ということで、遊歩道後半を歩き始める(後ほど騙されたことに気づく)

登山道は右斜め上に向かう茶色の線、みたらい渓谷遊歩道は川沿いの道

残念ながら紅葉は終わり、落葉している

後半は滝や池など景色に変化がある

ちなみに洞川温泉側から歩くと下り中心だが、天川河合側から歩き始めると結構急な登りが続く。

みたらい渓谷遊歩道出口地点に看板が…

騙された、遊歩道側にも熊の危険性あるのかー

出口にトイレあり。ここでトイレ使わずに後で後悔。

天川河合のバス停まで歩き始めるが途中に一切トイレがなく、途中行きたくなって大変困った。30分程度歩く。

バス停近くのこのお店でようやくトイレにありつけた。感謝で買い物した。

バス停で日暮の寒さに震えていると、バス停向かいの観光案内所の方が声をかけてくれ、所内のストーブ近くに座らせてもらい、温かい葛湯をご馳走になった

ここで勘違いしていたが、洞川温泉からの午後の帰りのバスは1本しかなく、天川河合で1時間近く待ったが、天川河合からは、もう2本バスがあって、気づいていれば30分前のバスに乗って帰れた。

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