
仕事終えて徳山駅に停車するのぞみに乗車

お気に入りの駅弁「ひとくちだらけ」で晩御飯

徳山駅到着。

駅前に港があって便利

駅前の東横インと新幹線ホームが至近距離。

フェリー乗り場300m。新幹線停車駅から一番近いフェリー港では。

近距離フェリーは昼行のみ

周防灘(スオーナダ)フェリーは昼夜運航

本来この時間に徳山港に船は居ないが、5便が休航中のため徳山港に停泊中

年期の入ったフェリー乗り場の建物

窓口は閉鎖中

深夜1時から切符販売のよう

待合室は綺麗だが、肘置き仕切りありで、横になっての仮眠は出来ない

トイレはあるが、夜間使用中止と案内されていた(実際には深夜1時から切符販売時にはトイレ使えるようになっていた)

深夜1時、切符販売開始。待合室には人気がなかったが、車客が深夜に関わらず現れて一瞬賑やかになった

トラック、車、バイクと各種いる


乗船開始。13時40分

この緑色の搭乗橋「すずめの戸締り」の出てきた搭乗橋に似ている。
基本は九四オレンジフェリーがモデルだが、船内描写など一部はスオーナダフェリーがモデルとしてミックスされているらしい。


座席。肘置きないので横になって眠れそう

向かい合わせ席もあり

桟敷席

電源あり

ゲーム&ラウンジ区画

利用されるか不明なゲーム機たち

カップ麺自販機あり

電子レンジもあった


各桟敷席に1組いるぐらい。
目視だが乗船客8人、徒歩客は自分1人のみ

2時間で竹田津港到着


こじんまりしたフェリー事務所

到着便は20分後の4:20に折り返し出港する

一番の懸念は朝まで待合室に居て仮眠できるかどうか。折り返しのあとは9:40発まで船はないので、一旦待合室閉鎖される可能性考えられた。

幸いベンチに座って居ても追い出されず、朝まで仮眠できた(徒歩客1名自分のみ)。


シャワー室あるが今回は利用せず

九州フェリーガイド(時刻表)が珍しく置いてあった(この後のどのフェリー乗り場でも見かけなかった)

仮眠をとり、朝が明けてきた



宇佐駅に出るバスが土日は8:46までないのが辛い(平日は7:01)が徒歩客が自分1人の現状を考えると致し方なしか

待ちわびた宇佐駅行きのバスがやってきた。

途中の豊後高田バス停はローカル私鉄駅の雰囲気。
実際に廃止になった鉄道駅を活用しているらしい

宇佐駅到着。
今回の夜行フェリー3連続の一夜目が終了した
