夜行フェリー乗船記録87九四オレンジフェリー「おれんじ九州」八幡浜港–臼杵港(2026年10月)

八幡浜港フェリーターミナル

映画「すずめの戸締り」の舞台になった場所のひとつ

この記事の上の写真は当時ネットで見かけた記憶がある

これは見たことなかったが夕暮れ?の綺麗な写真だなあ

こんなシーン映画にあったっけ?

フェリーターミナルには展望デッキがあって船を眺められる

宇和島運輸フェリーが着岸

九四オレンジフェリーは別のバースに着岸中

乗船時間は2時間あまりだが、深夜の102便は朝7時まで船内休憩できるので実質4時間仮眠がとれるのでこの航路を選んだのだが…

右上に〈土曜〉と記載されているのを気にせず、この後悲惨なことに。

スーパー銭湯と夕飯を終え、八幡浜港フェリーターミナルに戻ってくる

土曜日の夜9時。2時50分の出港まで6時間あまり。

待合室の椅子は肘置きありだが、2席ごとなので何とか横になって仮眠できた。

深夜1時40分位に窓口が開き切符購入。

「今日はすぐ折り返しになるので、船内休憩出来ません」と窓口で驚愕の事実を伝えられる。

窓口上の時刻表が〈日曜〉に変わっており右下に同じことが書かれていた…

土曜日深夜便という感覚だが、確かに今は日曜日

紙の時刻表にも(日曜のみ5:20発)の記載あり

これで4時間仮眠プランは崩壊して、「2日連続でフェリー深夜便で2時間仮眠」が決定した

2:25頃乗船開始。

桟敷席が今夜の仮眠場所

シャワーもあるが、スーパー銭湯入ったばかりでパス

椅子席は昼間航海ならありか

グループテーブル席もあった

中央階段あたり

御船印欲しいが夜間は売店非営業でインフォメーションで売ってくれる可能性も考えたが、忙しいようで人もいないので断念

自販機はノンアルコールのみ

ひと通り船内を急ぎ足で巡り、桟敷席で、とにかく少しでも寝ようと横になる

2時間後には起床

徒歩客下船は自分1人であったが、朝5時台に乗船客は複数いた。

日曜日のこの時間の需要はよくわからない。

乗船待ちのトラックや乗用車は複数いた。

臼杵港フェリーターミナル

ゴロンと仮眠できるスペースや椅子はなし。

仕方なく徒歩圏内の臼杵駅まで歩き、駅のベンチで始発列車を待った。

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