2026年5月夜行特急アルプス、飯山線おいこっと、十日町市博物館火焔型土器

滅多に走らない夜行特急アルプスがゴールデンウィークに走るというので鉄道旅に出る。

東京発東京着の片道切符がえきねっとや指定席券売機で買えず、数少なくなったみどりの窓口で購入。

新宿駅深夜発なので、22時半まで会いている本屋で本探し。

東京で数が減った天下一品で遅い晩御飯(池袋も飯田橋の天下一品も閉店してしまった)

関西離れてもたまに食べたくなる

新宿駅に夜行特急アルプス入線。

前回乗った時は40分ぐらいには入線してきた記憶があるが、今回は発車6分前でも開扉していない

指定席は窓際を確保。コンセントあり。

松本で下車して飯山線のおいこっと乗車に予定変更。そのため下車は朝4時台の松本駅に。

隣席が空いていたので、学生時代のようにL字で寝てみるが熟睡できず、夜が明けた

窓側は埋まるが通路側は空席が目立つ

松本駅到着

ホーム上に待合室あり、各方面の始発列車まで過ごせる

ホーム上に無人コンビニもあり

朝ごはんも調達可能

松本駅あたりのこの風景が良いなあ

日本三大車窓だっけ

長野駅到着した。

駅そばが営業しているのでこちらで朝ごはん

ホーム上の駅そば屋は昔より減ったし、まして店外で食べるタイプはさらに珍しくなった。

昭和だなあ(良い意味で)

長野駅から飯山線のおいこっとに乗車

反対側は綺麗な赤(林檎色?)

長野から豊野間は第三セクターでJR片道切符では繋がらないので、新幹線経由にしてあるため、別途長野から飯山までの乗車券を購入

素朴な車内販売が回ってくる。

ビールやお菓子やグラスを購入(リンゴジュースは別途無料で頂いた。

飯山駅でしばらく停まるので途中下車

飯山駅で売っていたおやきを追加。車内設置のスタンプを押印

日本最高積雪地点。飯山線は乗車数だけなら国鉄時代に廃線になる基準だが、積雪でバス代行困難なため廃線を免れたと聞いたらことあり

おいこっと終点の十日町駅

貼られたポスターは、この2日後に家族旅行で訪れる同じ新潟県の瀬波温泉の大江戸温泉物語汐美荘。

十日町駅前をぶらつきこのお店にお昼ご飯食べるため入店

名物らしきへぎ蕎麦を頂く

そのあと火焔型土器見に博物館へ

東京国立博物館あたりに取り上げられなくて良かったねえ

国宝なのに撮影可能は珍しい。blogアップは微妙なので控える

十日町駅から飯山線の旅再開

打ち捨てられたホームとレイルが寂しい

越後川口着。1両で乗客いないかとお思いきや、長岡への用務客でそこそこ埋まっていた。

越後川口からは普通列車で東京を目指す

帰りの長時間車中はひたすら読書。この新人作家さんの小説がなかなか面白かった。橋本 紡の「彩乃ちゃんのお告げ」という好きな小説をイメージしたがもっとアクティブなお話だった。

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