弾丸フェリー(船泊2回で現地0泊)で九州まで10000円で往復できる企画が、GO TOキャンペーンで6500円になる。
一度見てみたい鹿児島曽木発電所遺構を見に、つかってみた。
ATCのファミレスで乗船までの時間潰し。
窓からフェリーが見えるはずが、カーテンが全部下ろされていた。
なんか昼からグラスワイン飲んでいる。
外に出てフェリーを撮影。
手前は別府航路のさんふらわあこばると。
奥が本日乗船の志布志航路のさんふらわあきりしま。
2隻が迎え合わせに停泊している。
さんふらわあ窓口。
ただし発券は別府航路のみで、志布志航路は乗船口の建物で発券するとのこと。
待合室もあるが誰もいなかった。
コンビニもある。
志布志航路は送迎バスで行く。
バス停に「志布志行き」と書かれると、このバスがはるばる鹿児島の志布志に行くのかと思ってしまう。
数分バスに乗ってさんふらわあきりしまが停泊する志布志航路発着場に到着。
別府航路が第一ターミナル、志布志航路が第二ターミナル。
建物にもさんふらわあマーク。
送迎バスにもさんふらわあマーク。
第二ターミナル内にも待合スペースあり。
ただし売店の類いはないので、買い物はATCで。
GO TOキャンペーンの案内。
発券の際もキャンペーン利用か聞かれて、必要な領収書をくれる。
エスカレーターで乗船。
プロジェクトマッピング。
プラネタリウムみたいに星の映像でも流してくれるとより楽しめそう。
桟敷席もカードキー。
夜トイレに行くときに忘れそうになる。
マットレスと上掛け布団があり、カーテンで仕切れる。
昔の桟敷席は何もなく有料の毛布を借りて寝たことを思えば、隔世の感あり。
読書灯と電源もある。
スリッパがあるのも、ありがたい。
100円ショップで使い捨てスリッパを買わなくて済んだ。
吹き抜けになっていていい感じ。
売店は船グッズも充実していた。
ランドリーがあり、洗剤は別途購入不要の自動投入式。
フェリー全景を港で撮影するのは難しいのでこういう写真撮影スポットがあるのは良いアイデアだなあ。
昔の航路図や船の写真が掲示されていてフェリーファンとしてはじっくり眺められて嬉しい。
たまにヤフオクに航路図が出品されるけど高いんだよなあ。

目指すは志布志。美味しそうだが、
滞在時間が10時〜16時の6時間程度に対し、Google mapで往復5時間かかる曽木発電所遺構を目指すので、のんびり食する時間はほぼ無い。


飲み物の自販機以外にカップラーメンやアイスの自販機あり。

出航。


お風呂に入る。

手前には24時間利用可能なシャワールームあり。

お風呂は撮影禁止なのでポスターより。
1代前の志布志航路のお風呂はサウナがあった記憶。

柳原良平さんの絵。

ひとっ風呂浴びてレストランへ。

バイキングはコロナで中止され、定食など限られたメニュー。

レストラン内にビール自販機あり。

ワインなどはカウンターで頼む模様。

蜜を回避するよう工夫されたテーブル。

A定食は洋風。サラダが別途あるのは嬉しいが、酒呑む身には米はいらないので、好きなおかずを色々食べれるバイキング方式がありがたかったなあ。

船内WiFi繋いで客船史などスマホで眺めながら晩酌する。

適度に酔っ払い、20人程度入れる桟敷席にお客2名で広々とした状態で就寝。
カーテンを引くと、周り気にならないので良かった。

夜行明けの朝の光が差し込むこの雰囲気が大好き。



朝の洋定食500円。テイクアウトも出来るので、レストランで購入後、ロビーでのんびり食べる。

昔2回行って、2回とも土砂降りの大雨だった都井岬を船上から眺める。

そのうちリベンジで観光したいなぁ。


志布志港に着岸。

志の字がやたら並ぶ地名の志布志港。

でっかいQRコードがあり、カメラを向けると志布志市のホームページに繋がった。

志布志港で見かけたさんふらわあマークの乗用車。

鹿児島へ行くさんふらわあライナーバス。

レンタカーは常駐していなくと、トヨタレンタカー鹿屋店で予約して志布志港に回送してもらう。入港から出航までの時間借りて、保険つけて6600円だったが、車種お任せで500円引、しかも利用促進補助金が借りる手続き終了後すぐ1000円貰えた。
弾丸フェリー帰り。

弾丸フェリーなので、当然同じさんふらわあきりしまに乗船。

部屋も同じかと思ったが、行きとは別の部屋だった。
行きと同じく部屋は広いのに部屋の乗客は2名。



暑くなければこの正方形の椅子に寝転んで、空眺めて海の音聞くのも良いかな。

船内のポスター。
鹿児島でのお披露目の時の写真らしく、普通は桜島の近くは通らない。
たまにイベントで鹿児島まで延長航海してくれないかなあ。

帰りの晩飯は、乗船前にスーパーでつまみを調達し晩酌。

海を眺めながら、読書しながら至福のひととき。

翌日大阪ATC入港。

帰路もATCターミナルまでさんふらわあマークのバス乗車。


案内所のモニターはなんかAIで反応してくれそう(試さなかったが)

朝ごはんをガストで食べようかと思ったが、入港タイミングでは開店前で利用できなかった。
コメント